杉本哲平の愛チャンネル

日常の思ったことをかいてます。

父親の手術が近づいてきた

いよいよ明後日が、父親の手術である。

 

なにか辛い。

 

手術開始予定時間は正午12時。

 

その前の手術が早く終わった場合、父の手術は前倒しで行うらしいので、

 

1時間ほど早めに到着しておいたほうがいいらしい。

 

よって、病院到着は11時頃だ。

 

父親はどんな気持ちなんだろう。

 

「-ー誰かがオレのことを聞いてきても言わんといたってな。」

 

どんな気持ちでこんなことを私に言ったのだろう。

 

私は、人の気持ちを察することが苦手だ。

 

自分ならーーなんて言っただろうか。

 

特に何も言わなかったと思う。

 

自分のことを誰かに言われても、別にいい。

 

というより、もし、そういう機会があるなら言ってほしいと思うかもしれない。

 

しかし、父はそうは言わなかった。

 

ーー言わんといたってな。

 

不安なのだろうか、それとも、大船に乗った気持ちでいるのだろうか。

 

普通なら不安だろうと思うがーー。

 

私には分からない。

 

自分のことのように不安だ。

 

無事に手術が終わることを願うばかりだ。

父親が昨日入院した。

父親が昨日入院した。

 

病名は、頚椎後縦靭帯骨化症

 

難病指定されている病気らしい。

 

今回入院したのは、その手術のためだ。

 

手術日は4月1日、水曜日、午後より。

 

無事に手術が終わることを祈る。

 

そして、父の入院に先立ち、私の妹も入院した。

 

妹の入院は、その介護者である父が入院したからだ。

 

妹は日ごろから両親に完全介護の状態となっている。

 

その介護者である父が入院することになり、母親一人で妹の介護をするのは何かと厳しいものがあるので、病院側に要請して入院させてもらった形だ。

 

そして、母親が妹の付き添いとなる。

 

父親が退院し自宅に戻れば、妹も退院することになるだろうが、それも父親の術後の容体次第だ。

 

今回の我が家の問題は、かなり大きい。

 

何とか乗り越えられればいいのだが。

意気込んで仕事を頑張ったら、退職するほどにまで滅多打ちにされた話

 様子を伺い、足並みを揃え、進んでいくことは非常に大切なことだ。教員生活も二校目になって私が実体験したことだから間違いない。少し長くなるが、お付き合い願いたい。

 教員生活も七年目となり二校目に異動となり、よし頑張ろうと思っていた。新しい学年集団に入り私は中堅教員として若手を引っ張っていくんだという熱意に溢れていた。とりわけ生徒指導では徹底的に詰めた。許さなかった。五月になるまでは順調に仕事ができていたと思う。しかし、ゴールデンウィークが明けた頃から事態が変わった。

 生徒たちが私の指導に従わなくなってきたのだ。反発される。最終的に集団で消しゴムのカスを投げられたり、パイ生地を顔面に叩きつけられたりするようにまでなった。学校に行くのが怖くなった。体調不良を理由に仕事を休むようになった。先輩の教員から私が変わらないといけないと言われた。納得できなかった。いけないことをしているのは、生徒たちなのだ。注意している自分がなぜ悪いのか、変わらないといけないのか。やむをえず指導の仕方を変えた。それに乗じて生徒たちは余計に攻撃してきた。もうどうにもならない状況まできていた。その年でその受けもった学年を離れた。六年間教員をやってきて初めての経験だった。やってきたことがすべて崩れ落ちた気がした。それ以降、任された仕事をやったが、心ここにあらずだった。しんどくなって、休みたかった。病気休暇をとった。休職もした。そして、退職をした。

 二校目で新学期を迎える前に同僚と昼食に出かけた際、私が引っ張っていきますよと意気込んでいた自分はどこにいったのだろう。意気込んで頑張ったら、退職することになった。私は教師に向いていなかったのだ。

二千十九年一月以来、日経平均株価が二万円を下回りました。

 コロナウイルスの影響により、日経平均株価が続落しています。私が現在保有している銘柄は一つなんですが、大幅な負の利益が出ています。しかし、この厳しい状況のなか私は全く諦めていません。近い将来、この状況は改善されると信じているからです。

 私は、株式投資を昨年から本格的に始めました。昨年一年間の利益は税引き前の計算で七パーセント超でした。一年目としては御の字だと思います。そして、二年目早々にこのコロナショックという厳しい現実に直面しています。株式投資二年目の初心者にとってはなかなかの困難でしょう。しかし、先ほども言ったように諦めていません。

 現在保有している銘柄でここから利益を出そうとすると今夏ぐらいまでの中期保有を目指さなくてはなりません。しかし、正直この状況が今夏までに改善されるかどうか私には自信が持てないのです。おそらく改善はされるだろうとは思うのですが、初心者の私にとっては危険な賭けになる可能性があります。

 よって、今回の銘柄は利益を出すことを目的にせず、負の利益がなくなった時点で、つまり収益トントンで売り抜ける心づもりです。私が株式投資十五年ほどの中堅者ならば今夏ぐらいに利益がだせるだろうという読みがかなりの高精度でできると思うのですが、今の私にはリスクが大きいように思うのです。だから、トントンで売り抜けます。

 しかし、昨年来安値をつけ、一日の下げ幅も大きい状況を目の当たりにしている現在、不安で仕方がないことも事実ではあります。

 しかし、この経験が今後の糧になると信じて、ローリスクで進んでいこうと思います。

 それでは今回はこのあたりで失礼いたします。

 

令和二年三月九日、月曜日、陽の光さす窓辺にて

令和二年三月七日、土曜日、朝の運動

クロスバイクに乗って目的の公園までサイクリング。

 

途中、白い花が綺麗に咲いてるのを見て心が和む。

 

晴れにもかかわらず空気が冷たい。

 

朝、天気予報を見ると気温は一五時頃まで右上がりだったので、ネックウォーマーもニット帽もしてこなかったことを悔いる。

 

手袋も薄手のものにしたから、冷気が中まで伝わってくる。

 

一度家に戻ろうか。

 

そう考える自分がいたが、結局流れのまま公園に向かう。

 

公園に着くと小さい女の子の元気な声が聞こえてくる。

 

クロスバイクからおりて歩き出す。

 

この公園は森のように木が茂っている場所があって、そこを歩くのが好きなのだ。

 

高低差がそこそこある場所で、斜面を登ったり下ったりする。

 

気分はちょっとした登山だ。

 

平坦な道を歩くのとは違い太ももやふくらはぎ、お尻の筋肉が刺激される。

 

実は、今日の朝の運動の目的はこのちょっとした登山にあるのだ。

 

ただ単に散歩するだけなら家の周りでいい。

 

しかし、その場合刺激される筋肉が少ないのだ。

 

この登山だと普段使わない筋肉が使うことができる。

 

この刺激が気持ちいい。

 

森を抜け見通しの良い広場に出ると土曜日にもかかわらず工事の車が公園内に入っていて作業員が何やら地面を掘り起こし作業をしている。

 

何の作業なのだろうか。

 

こんな地元の公園でも定期的にメンテナンスをしないといけない何かがあるのだろうか。

 

なんにせよ、ご苦労様だ。

 

こんな天気の良い土曜日にも仕事をされている。

 

ぐるっと公園内を一回り、二回りしたところで帰宅する決意をする。

 

帰りは行きよりも体が温かい感じがする。

 

気温が上がってきているのと登山によって体温が少し上がっているからだろう。

 

直帰せずに自宅付近の公園に寄り道。

 

そこは高鉄棒があり、懸垂にうってつけの公園なのだ。

 

私は背筋が弱い。

 

時間があれば懸垂をするようにしている。

 

今日も三回ほどする。

 

継続は力だとつくづく感じる。

 

以前は一回するのにも四苦八苦していたが、今では二、三回なら何とかできる。

 

気分が良くなってきたところで今度こそ帰宅。

 

こんな天気の良い日にサイクリング、ウォーキング、登山、筋トレができる環境に身を置いてる自分は幸せだなと感じて玄関に入る。

渦中のクルーズ船、全員が下船完了

 NHKは三月一日午後十九時五十二分、加藤厚生労働大臣がクルーズ船内で待機させられていた乗員、乗客が全員下船したと発表したことを報道した。

 

 本当にお疲れさまでした。船外に出ることができず、いつになったら下船できるのか不安も大きかったと思います。最後まで、感染拡大防止に向けて尽力してくださった努力は本当に評価されるべきものである。心身ともに疲労困憊だと思うので、しっかりと休養なさってください。

 本当にお疲れさまでした。